*All archives* |  *Admin*

2017/11
≪10  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   12≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
恋する暴君 第6章最終回~感想~
恋する暴君 第6章最終回

初めての感想記事行かせていただきます(>-<)☆



なんだか見知らぬサブタイトルが付いています。

『A fortunate love tate』

いつもの『The tyrant who fall in love』とは別にです。
暴君兄さんが、恋に落ちてから更に成長したからでしょうか。

・・・でも、tateって何でしょうw
誤植でしょうか。
taleなら『幸運なラブストーリ』みたいな意味でしょうが。


まぁ、それはともかく本題に入ります。

森永くんにえちを迫られて、「オレの・・・部屋は 嫌だ」(=森永の部屋ならおk(ノ><)ノ )と返事をしたところで終了した前回の続きです。

1ページ目はいきなり、なんともえろい大コマ。
森永くんの部屋の前に立つ2人の足元です。
兄さんの足を伝う液体らしきものがえろいvv

自分でドアを開けて、それともここで立ったままする?と後ろから抱きつきながら攻める森永くん。
兄さんは真っ赤になって躊躇いながらもドアを開け、ゆっくりと踏み出します。
部屋に入った兄さんをぎゅ・・・っと抱きしめ、お腹に伝うは○だくを手に取って見せつけます。

「あれから本当にガマンしたの・・・?それとも・・・ もしかして もうずっとしてなかったとか・・・?」

兄さんは震えながらどんどん真っ赤になってゆきます。
か・・・かわえぇ・・・vv

そこからは、森永くんのふぇr&言葉攻め(*´Д`)ハァハァ

「さっきイッたばかりなのに・・・」

「(ひとりの時の)教えたでしょう カナダで・・・やり方・・・忘れちゃいました?」

などなど。
でも、顔がいつものえち中みたいな幸せそうなエンジェル森永くんじゃないんです。
鬼畜・・・とはまた違って、余裕が無い感じ。

自信が持てなくて、不安になっているのでしょうか。
5年間も片想いして、少しずつ少しずつ進展してきたといえども、まだ一度も確かな言葉をもらったことは無いもんね。
いくら森永くんが優しくて包容力あっても、限界はあります。
第3者視点で見ればどう考えても兄さんに愛されてるのに、本人は不安で堪らなかったんだね。
あぁ、森永くん・・・(T-T)


身体は素直になろうとしてきているのに、心がそれを必死にせき止めようとしているのを感じ取った森永くんは、兄さんの心も素直にさせようとひたすら攻めまくります。
指挿れて、カナダでは後ろイキしたことも教えてしまいます。
認めまいと抵抗する兄さんが激萌え><ノシvv
でも、森永くんの顔は本当にいっぱいいっぱいで辛そうです(:_;)

「オレのこと 欲しい・・・?」(←このコマの森永くん、超えろいーvvいい身体してますv)

「オレは先輩が 欲しい・・・・・・入りたがってる・・・」

と兄さんの入口に押しつけます。

ちなみに、オフ会ではこのコマについて激しい討論が繰り広げられました(笑)
「この線が森永くんですよ!」
「いや、それだといくらなんでもデカ過ぎますって」
「兄さんが可哀相・・・裂けちゃいますよ」
などなど。
だって、ぼかして書かれていますから。
仕方ないです。
妄想妄想(*´д`*)ハァハァ


「言うまでイカせませんよ・・・?」
と攻める森永くんの表情は見えません。
どんなに攻め立てても自分の気持ちを認めてくれない兄さんに、むしろ森永くんの方がもう限界のように辛そうです。

快楽に負けたって
オレにムリヤリ言わされたって
あとで・・・
言い訳してもいいから・・・

ってそんな・・・。
辛すぎるよ、森永くん(´;ω;`)
後で撤回されてもいいから認めて欲しいなんて・・・。


辛そうに目を伏せる森永くんの声に、兄さんはずっと閉じていた瞳をうっすらと開きます。

そ し て !!

森永くんの頬に両手を伸ばして、

「そ・・・な・・・ カオ・・・ するな・・・・・・」

きゃー(゜o゜)!!
更に、驚いて目を見開く森永くんの背中に腕をまわして、

「り・・・なが・・・・・・」

で、ちゅーした~!!!

・・・多分w
いや、でもこの角度は絶対ちゅーしてる!
兄さんからのキス、2回目!!
ぎゃーo(><)o
ヤバい、萌え死ぬ・・・。
そして泣ける・・・(*/□\*)


背中をぎゅーっと抱きしめたまま、驚いて固まったままの森永くんを呼び続ける兄さん。
ようやくそれに反応した森永くんは、「先輩・・・・・・」と呼び返してキス+抱きしめ。

それが今の・・・
センパイの 精一杯なら
オレは・・・


オレは・・・何ですか、森永くん!?
あなたはめっちゃ愛されてますよ、やっぱり。

兄さんは意地っ張りだけど真面目だから、快楽に流されて口先だけの事をいうとかは嫌だったんじゃないかな。
森永くんはそれでも言わせようとしてるわけだから、思いっ切り攻められてるけどイカせてもらえない辛い状況。
それでも、何より気になるのは森永くんのこと。

そう言われてみれば、兄さんが帰国してから森永くんは全然笑っていないです。
両親のことを思い出してしまったり、家のことが気になったりしていたせいもあるだろうけど、いつも何かを抱え込んで我慢している風で。
それに追い打ちをかけるような「辛い」発言。
もう経験値の低い兄さんは訳わからなくて、心配で堪らないですよね。

ここで初の名前呼び+ちゅーは、兄さんかなり頑張ったと思います。
快楽に流されて一言頷くよりも、よっぽど愛が籠ってますよ。
よかったね、森永くん。



次のページからは、日にちが変わってお墓参りです。
メンバーは、宗仁パパ、兄さん、巴くん、黒川さん、かなこちゃん、松田さんの6人。
磯貝さんは東京に帰ったそうです。

「森永さんも来れば良かったのに~」
「黒川さんが来てるんだから いいじゃんね~~~~」

との神発言は、またしてもかなこちゃんw
兄さんは
「かなこ・・・お前 それはどういう意味なんだ・・・」
とこちらも相変わらずです。
やはりかなこちゃん最強ww

帰宅後、松田家でわいわいごちそう。
ハナ母さんは、漢字だと『巴奈』さんだそうです。

「僕とかなこが一文字ずつ貰ったんだよ」

とアルバムを眺める黒川さんに説明する巴くん。
はー、そういうことだったのかー。
とっても良い名前ですね。
ってか、かなこちゃん漢字あったんだ(゜o゜)w
漢字なら、『可奈子』とか『加奈子』とかが似合いそうですね。


盛り上がる3人を避けて、兄さんは宗仁パパをベランダに呼び出します。
森永くんとの同棲vが決まった、あのベランダですvv

「家のことで何か話があるって言ってたっけ」

と尋ねる宗仁パパに、真剣な表情で顔を伏せる兄さん。
あ、お墓参り以降の兄さんは初(多分)の黒シャツを着ていて、なんだかとってもセクシーですvv
むふふ(´-`)v

「その・・・家のこと ごめん」
「オレが守らなきゃならない立場だったのに・・・」
「・・・母さんの思い出の家を・・・ ホント ・・・ごめん」

あぁ、兄さんが抱えてたのって、このこともだったんだね。
兄さん達にとってももちろんだけれど、特に宗仁さんにとって大切な大切な人だったハナさんが好きだった想い出の家。
それを、長男という守るべき立場にあった自分の行動のせいで失ってしまった。
宗仁さんは笑ってみんなが無事でよかったって言ってくれたけれど、兄さんはどうしても自分を許せなかったんだね。

そんな不安定な時に、森永くんまでいつものように笑ってくれない。
それは不安になるよ、兄さん。
よく頑張ったね。

そんな兄さんを、宗仁さんはやっぱり温かく励まします。

「宗くんのせいじゃないだろ」
「燃えちゃったのは悲しいけどね 巴奈さんは家なんかより 皆が無事だった事を喜んでると思うよ」
「むしろ・・・ハナさんが守ってくれたんじゃないのかな・・・」

宗仁さん、本当に心広い(っω;`。)
いいパパだよ~。
兄さんもちょっと泣きそうな顔をしています。

それより、今の暮らしは何か不都合かい?と尋ねられた兄さん。

「いや それは別に もう いいんだけど・・・」

と赤面。
萌える~><ノシ
森永くんが言った「辛い」の意味がわかったんだね。
同居解消しなくても大丈夫だって。
あぁ、兄さんかわえぇvv

でも、研究旅行から帰ってきた宗仁さんはどうするんだ、と聞くと、子供達の居る所が帰る家だもん、今は帰る家が3つもあってお得vと答える宗仁さん。
その笑顔に、兄さん。

「・・・ま オヤジがそう言うなら いいよオレも今のままで」

やたー!!
同棲続行けてーいっ!!
兄さん、人のせいにしちゃだめですよ。
自分が嫌じゃないんでしょ(*´Д`)ノ
まったくー。
デレた兄さんにツンが戻ってきました。


そして、愛の巣へ帰宅。
ただいま・・・とドアを開けるなり森永くんのお出迎えです。
心配で仕方なかったようで、まだ靴を脱いでいる(っぽい)兄さんに家のことはどうなったのかを尋ねます。
この辺りまだ、ちょっと影のある顔。
う~(´;ω;`)


「しばらくは 現状維持ってことになったから」

そして兄さんの一言に、森永くんの顔がパァっと輝きます。
笑顔眩しいっ><☆
そして笑顔に見惚れる(ってか、びっくりしている)兄さん可愛いvv

「先輩 有難うっ」
と後ろから抱きつく森永くんは、すっかり5巻までのエンジェル森永くんです^-^♪

「何しやがるっ 調子にのんなッ」
と引っぺがす兄さんも、すっかりいつも通り。

でも、ここからはちょっと違います。
満面の笑みを見せる森永くんをじーっとみつめた兄さん、

「・・・なんか お前のそ―ゆー顔 久しぶりに見た気がするな」

その言葉に、更に笑顔が深くなる森永くん。


・・・先輩 最近オレのこと よく見てくれてる
今は それで
きっといつかは ・・・今よりもっと


うんうん、そうだよ森永くん(・ω・)☆
兄さんは、森永くんのことをものすごく気にかけてくれてるよ。
気付けてよかったね。

幸せそうな森永くんをみると、こっちも嬉しくなります。
あぁ、もう、森永くんのお母さんになりたいw
(年齢○個しか違いませんが、何かw?)


最後は暴君っぽく、

「いい機会だから・・・ この際先輩の部屋のカギはずしません? 同居延長記念ってことで・・・」

「てめっ いい気になるなッ はずさねえよ!」

でおしまい。
うお~。
泣ける~~~(T□T)
森永くんも兄さんも、ちょっとだけ近付けて、解り合えて良かったね。
これからも仲良く暮らすんだぞ。
そして、たまにはえちもさせてやるんだぞ、兄さんw
溜めるのは身体に悪いぞーww


コミックスが出るのは来年の春~夏くらいでしょうか。
それまであと、100回くらいは読んで耐えなければ・・・。



以上、お粗末ですが初の感想文でしたm_m
ってか、感想「可愛い」か「萌える」か「よかったね」しか言ってない気がすr・・・orz
スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

セツナ

Author:セツナ
ようこそ、いらっしゃいませ^-^☆
よれよれ白衣に黒縁眼鏡で毎日研究に励みつつ、脳内では妄想を暴走させる大学院生セツナです。
日々の妄想や読み物について、のんびりと書き綴ってゆこうと思います♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
guest
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。